菊芋との出会い

私と菊芋との出会いは2014年(当時66歳)のことです。私は子供の頃から運動が大好きで、この年までずっといろいろなスポーツをしてきました。

11年前に妻を病気で亡くしてから、二男を社交ダンスの教室へ連れていったのがきっかけで、 そのときから、社交ダンスに夢中になりました。以来、レッスンを受けたり、自分で練習したりとほぼ毎日、日に3~4時間、多い時には5時間もダンスに打ち込む生活を送ってきました。「東洋の真珠」とまで言われている山本英美先生の指導により、ダイナミックなリフトを多く取り入れた今までにない新しいタイプの社交ダンスができるようになりました。

2013年5月には、ダンスのメッカであるイギリスのブラックプールの招待を受け、英美先生と一組で踊らせてもらい、さらにはスタンディングオベーションまでいただきました。その後、パーティーにも招待され、2013年8月にニューヨークで踊りました。

その時に過去にないぐらいのひどい風邪をひきました。それからというもの体調を崩し、ダンスの練習、特にウエイトトレーニングは困難をきわめて、せっかく身につけたこのダンスがこれから出来るのかという不安にもかられました。そのような時に私の友人から菊芋を勧められたのです。

半信半疑で試したところ、約1週間後、かつてないほどの快眠を得られ、さらに飲み続けていくとものすごく体が楽になり、ウエイトトレーニングも苦にならなくなり、今ではセーブしないといけないくらいに回復したのです。菊芋は血流を良くし内蔵の機能を回復させる働きがあると聞いたことが、自分の身を持って体感できたのです。いくら元気とはいえやはり73才です。ほぼ毎日数時間の激しいトレーニング(例えば100㎏のベンチプレス)を続けたことにより、知らず知らずに内蔵の負担があったのだと思います。

菊芋が自然に元の身体に戻してくれトレーニングもでき、これからもリフトを多用したダンスができる、菊芋に、また菊芋を勧めてくれた友人に感謝しました。この友人は糖尿病を患って合併症まで出ているひどい状態であったところ、この菊芋を半年飲んでよくなったことで、あまりにうれしくなってたくさんの友人に勧めているそうです。

より多くの方々に飲んでもらい健康になってほしいとの願いで「前田の菊芋」の販売を始めました。菊芋は土地の養分を吸い上げるため、一定の成分を確保するため毎年は栽培できず、1年は空けなくてはいけないほどの効果の高い植物です。ドイツでは医療用として栽培されていたこともあるそうです。「前田の菊芋」の原料であるドイツ産の菊芋は、産地を厳選してトップクラスの高濃度(68%)の「イヌリン」を含む良質なものです。

そこで、大阪大学先端科学イノベーションセンターで「前田の菊芋」のモニタリング試験を行いました。

モニタリング試験は50歳〜80歳の男女11名に参加して頂き、「前田の菊芋」を1日3回、1回当たり10錠(1包相当)を飲んでいただきました。上のグラフのようによい結果が出たと思っています。

「前田の菊芋」は、血糖値や血中コレステロールにお悩みの皆様はもちろん、善玉菌の餌になることから、便秘、腸内環境の改善などにお悩みの女性にも、ぜひとも飲んでいただき健康を取り戻してもらいたいと思います。

 

 

 

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